2011年05月03日

『生誕100年 岡本太郎展』に行ってきた

東京国立近代美術館で開催されている『生誕100年 岡本太郎展』
(2011年5月8日(日)まで)に、行ってきた。

東京国立近代美術館 外観.JPG
(皇居を護るための「警視庁第一機動隊」が、近くにあるんだぁと)


生誕100年 岡本太郎展.JPG

かなり人が多く、当日販売のチケットを買うのに、15分。
入るのに、20分ぐらい掛かった。(確か)

そして、会場内もすごい混雑ぶりだった。
(おかげで、じっくりは見れなかった)

でも、岡本太郎さんの
「今日の芸術は、うまくあってはいけない。
きれいであってはならない。ここちよくあってはならない」
という言葉の意味に、少し触れられたような気はしました。
(うまく言い表せませんが)


あとは、フィギュアの写真など。

岡本太郎展チケット.JPG

会場に入るときに、東京国立近代美術館「所蔵作品展」と、
東京国立近代美術館・工芸館「所蔵作品展」の共通券(当日限り有効)がもらえました。
(両方行きました)

出るときには、「太郎のことば」がもらえました。


岡本太郎展 義援金.JPG

東日本大震災義援金として、一人に付き100円入場料から募金されるようです。


東京国立近代美術館・工芸館.JPG

共通券では入れる、工芸館の外観。(美術館から少し歩いたところにあります)


ここから、
岡本太郎生誕100年記念 1/350スケール「岡本太郎と太陽の塔」
ハイクオリティミニチュアモデル「岡本太郎アートピースコレクション」
の写真。

・未開封状態
岡本太郎展フィギュア  未開封.JPG


・注意書き
アートピースコレクション 注意書き.JPG

ポリレジン(ポリストーン)製なので、大変欠けやすいらしいです。


・1/350スケール「岡本太郎と太陽の塔」梱包
1/350スケール「岡本太郎と太陽の塔」梱包.JPG

こちらも、ポリレジン(ポリストーン)製なので、注意書きが。
(この上に、さらに箱にピッタリなスポンジで覆われていて、
箱の中で動かないようになっています)


開封して取り出してみると、造形もさることながら、ポリレンジ(ポリストーン)の
重量感と高級感があっていい感じです。

・正面
岡本太郎展フィギュア  開封.JPG

・背面
岡本太郎展フィギュア  背中.JPG

・注意書きの接合部
太陽の塔フィギュア 接合部.JPG

この接合部を正確に再現した立体模型は、少ないらしいです。


あと、アートピースコレクションは、1日あたりの販売数が3,000個なので、欲しい方は、
早い時間に行った方がいいです。(自分が行ったときは、13:00ちょっと前ぐらい?に
カプセル販売機がしまわれてました)

それに加え、1回につき2個までなので、複数買うには並びなおす必要もあります。


最後に、チラシの裏。

岡本太郎展チラシ裏.JPG

posted by にんじゃハム at 23:27 | コメント(0) | TB(0) | 日記
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